阪神淡路大震災[写真調べ学習]プロジェクトの中高生、大学生の活動(公式サイトはhttp://home.kobe-u.com/sinsai/)と、防災副読本『語り継ぎたい。命の尊さ~阪神淡路大震災ノート』(学びリンク刊)関連の動きをお伝えします。
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読売新聞「震災報道 悩みながら記録続ける」
読売新聞大阪本社版の
1月16日(日)付朝刊[風の座標]欄に
関連記事が掲載されました。

読売新聞[風の座標]2011年1月16日付

編集委員や各部の次長が執筆するコラムで、
今回は科学部次長の川西勝記者が執筆者。
タイトルは「震災報道 悩みながら記録続ける」
という見出しがついています。

神戸学院大チームの稲田靖子さんが、
震災写真[調べ学習]プロジェクトで
崩れた神戸市立西市民病院を調べた様子のなかから、
看護師さんへのインタビューから、
「ここまで写すのかという理不尽さは感じたけど、
 後で写真を見たら、ほんとにリアルに出てますわ。
 なんか伝わってますわ。苦しさとかね」
という部分を引用。
川西記者自身の経験を振り返りながら、
「大震災から16年の今年も、多くの記者が取材を続ける。
 悩み、自問自答し、時には取材の手を止める場面が
 あるかもしれない。だが、記録する大切さを
 記者たちが忘れることはない。」
と結んでいます。

テーマ:防災・命の尊さ - ジャンル:学校・教育

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