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阪神淡路大震災[写真調べ学習]プロジェクトの中高生、大学生の活動(公式サイトはhttp://home.kobe-u.com/sinsai/)と、防災副読本『語り継ぎたい。命の尊さ~阪神淡路大震災ノート』(学びリンク刊)関連の動きをお伝えします。
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産経、毎日、朝日、NHKローカルで紹介されました
東京臨海広域防災公園「そなエリア東京」で、
1月30日(日)まで開催されている
震災写真プロジェクトパネル展が、
首都圏の各メディアで紹介されました。

20110118産経新聞都内版
産経新聞 都内版 2011年1月18日付
「中高生が阪神大震災取材 有明で調査結果をパネル展示」
MSN産経記事
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110117/tky11011721100062-n1.htm
参照。

毎日新聞都内版 20110118
毎日新聞 都内版 2011年1月18日付
「報道写真から教訓 江東の施設にメモリアルコーナー」
毎日.jp記事
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20110118ddlk13040225000c.html
参照。

20110112朝日新聞都内版
朝日新聞 都内版 2011年1月12日付
「『防災に関心を』講演・展示 阪神大震災から16年、江東で15日から」

また、17日朝の『おはよう日本』関東甲信越ローカルの放送で、
東京臨海広域防災公園「そなエリア東京」からの
中継リポートがありました。

放送では、施設の紹介と、
現在行われているパネル展の一部が紹介されました。
具体的に紹介されたのは淡路高校チームのパネルです。
そのほか、深江の高速道路倒壊現場と西尾荘の写真が映りました。

(放送内容はコメント欄に)

<事務局、横浜緑ヶ丘・川手>

テーマ:防災・命の尊さ - ジャンル:学校・教育

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NHK『おはよう日本』(関東甲信越向け)の中継内容
-----放送内容------

《大野済也リポーター》
(「そなエリア東京」の説明の後)
そうした体験や知識だけではありません。
ここではその震災の記憶を伝えていこうという取り組みも行われています。
関東や関西の中学生から大学生が写真を元に調べ学習を行いました。
阪神淡路大震災の被害の様子を収めた報道写真を元に
実際に被災した人に会いに行って話を聞いたものを学習してまとめたものなんです。

その中の1つ、こちら当時の北淡町富島地区の救助の様子なんですけれども、
消防団の皆さんが戸板に人を載せて救助している様子がわかります。
兵庫県立淡路高校のグループがこの消防団の方に直接会いに行って話を聞きました。
すると現場その避難所で点呼をとったときに
誰がいないということがすぐわかったそうです。
ふだんからのコミュニティー作りが災害の時にも役立った
という教訓を得ることができました。

(施設の人にインタビュー)

《スタジオ 鈴木奈穂子キャスター》
子どもたちが震災について学んだ成果をまとめたパネル展は、
今月30日まで行われています。

-------------
2011/01/19(水) 02:33:04 | URL | P.T. #imSOPTvM [ 編集 ]
産経新聞2011年1月17日付記事 全文
 阪神・淡路大震災から16年。あの日のことを語り継ごうと、震災を知らない全国の中高生らが発生直後の報道写真を元に、被災者や撮影者にインタビューした「写真調べ学習プロジェクト」のパネル展が、東京都江東区有明の東京臨海広域防災公園の防災体験学習施設「そなエリア東京」で開かれている。

 プロジェクトは、神戸市の実家に帰省中被災したNHKアナウンサー、住田功一さんの呼びかけに稲垣成哲・神戸大教授らが協力して平成21年から22年にかけて行われた。

 住田さんは体験を防災学習の副読本「語り継ぎたい。命の尊さ」(一橋出版)にまとめたが、震災後に生まれた子供たちも多く、記憶の風化を危惧したという。

 同書に掲載された報道8社などの写真20枚について神奈川、静岡、京都、兵庫の6校1団体の中高大学生が関係者や現地を訪ねた様子を展示している。

 神戸大生3人が亡くなった神戸市灘区のアパートでは、元神戸大生が、倒壊した家の下敷きになった友人と交わした「出られるのかなあ」「あとちょっとだよ」というやりとりの直後、火が迫ってきて、友人を置いて逃げざるを得なくなった状況を語った。

 兵庫県北淡町(現淡路市)で女性が救出される様子を上空から撮影した産経新聞大阪本社の川村寧(やすし)カメラマンも淡路高校の生徒(当時)から取材を受けた。

 「事件や災害を記録するのが僕らカメラマンの仕事。十何年もたって、震災を知らない子供たちが話を聞きにきてくれると、撮影をしておいてよかったと思う」と話していた。

 プロジェクト代表でもある稲垣教授は「淡い記憶しかなかった学生らが、調査するうちに写真に写っていない歴史があることを知った。生の声を聞くことで震災を実感し、理解が深まった」と成果を語った。

 30日まで。無料。展示内容は同プロジェクトのホームページ(http://home.kobe‐u.com/sinsai/)でも閲覧できる。
2011/01/20(木) 09:54:39 | URL | P.T. #imSOPTvM [ 編集 ]
毎日新聞2011年1月18日付記事 全文
 阪神大震災の発生から16年。江東区有明の防災体験学習施設「そなエリア東京」で、阪神・淡路大震災メモリアルイベントが開かれ、未曽有の災害から貴重な教訓を学ぶ展示などが行われている。

 阪神大震災の報道写真が展示されているのは、「僕たちの阪神大震災ノート~写真調べ学習プロジェクト」のコーナー。毎日新聞や読売新聞などに震災当時掲載された16点を展示。さらに、各地の中高生や大学生がその写真に写った被災者を訪ね歩き、証言を集めている。

 神戸大学生が亡くなったアパートの跡地の写真では、救助に当たった友人や遺族らの証言がまとめられている。「中村君はまだ中にいる」「はよ逃げてーって叫んだの」「時は止まったまま」との証言に無念の思いがにじむ。

 そなエリア東京のセンター長、保條光年さんは「(首都圏は)阪神方面に比較すると防災意識がまだまだ低い。少しでも意識を持ってもらえれば」と狙いを語る。展示は23日まで。入場無料。

 震災関連講演も開かれる。20日午後1時に関西学院大の室崎益輝教授が「東京直下地震に備える~阪神淡路大震災の教訓から」を、22日午前11時と午後2時は被災者の秦詩子さんが「語り部からのことば~被災体験を伝える講演会」がそれぞれ行われる。

 いずれも無料。事前申し込みと問い合わせは、東京臨海広域防災公園管理センター(03・3529・2180)。【小野博宣】
2011/01/20(木) 09:55:50 | URL | P.T. #imSOPTvM [ 編集 ]
朝日新聞 記事全文
「防災に関心を」講演・展示 阪神大震災から16年、江東で15日から <東京地方版> 

 17日で阪神大震災から16年になるのをきっかけに、江東区有明3丁目の東京臨海広域防災公園では15日からメモリアルイベントを開く。被災者による講演会や、学生
が被災者らに話を聞いて作ったパネルの展示などで、防災への取り組みを改めて促す。

 同公園は昨年7月に開園。公園内の施設は、首都直下型地震など首都圏が大地震に襲われた時、国の緊急災害現地対策本部になる。ふだんは防災体験学習施設として利用でき、来館者は災害時の注意事項に関するクイズに答えながら、マグニチュード7・3、最大震度6強で市街地の被害を想定して作ったジオラマを見学できる。

 阪神大震災のメモリアルイベントは15~23日。15日からの企画展「僕たちの阪神大震災ノート」では、兵庫や静岡、神奈川県の中学から大学までの学生が震災当時の報道写真をもとに、撮影した記者や被写体の被災者らにインタビューし、当時の状況や思いなどをまとめたパネルが展示される。22日午前11時と午後2時からは、神戸市在住の秦詩子さんが同市内の自宅で被災した時の体験を語る。

 同公園の保條(ほじょう)光年センター長は「実際に被災した神戸の人たちの声に触れることで、少しでも防災に関心を持ってもらいたい」と話している。

 入館、イベントのいずれも無料。開園時間は午前9時半~午後5時、問い合わせは同公園管理センター(03・3529・2180)へ。
2011/01/24(月) 14:43:33 | URL | P.T. #imSOPTvM [ 編集 ]
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