阪神淡路大震災[写真調べ学習]プロジェクトの中高生、大学生の活動(公式サイトはhttp://home.kobe-u.com/sinsai/)と、防災副読本『語り継ぎたい。命の尊さ~阪神淡路大震災ノート』(学びリンク刊)関連の動きをお伝えします。
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震災の日の神戸 あれから16年 
1995年1月17日の
阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)の
発生から16年を迎えた神戸の朝です。
今年は、氷が張って寒い朝になりました。

東遊園地午前6時37分
東遊園地では、発生時刻の5時46分に
黙とうを捧げました。
竹灯ろうにろうそくの火をともして
祈る人たちがたくさんいました。
(午前6時37分 中央区加納町の東遊園地で)

午前6時42分東遊園地
気がつくと東南の空が明るくなってきました。
家族を友人を亡くした人たちが
灯ろうの火が消えないように見守っていました。
(午前6時42分 中央区加納町の東遊園地で)

午後0時33分神戸大学慰霊碑
神戸大学の慰霊碑では
午後0時30分から献花式が行われました。
学長ら大学関係者とともに
亡くなった学生のご遺族も白い菊の花を捧げました。
(午後0時33分 灘区六甲台町で)

午後6時27分長田区若松町10丁目
神戸では、地震発生の12時間後の
夕刻に追悼行事を行うところもあります。
長田区の若松町の公園では
手作りのペットボトルの灯ろうで
「わかまつ」の文字が浮かび上がりました。
(午後6時27分 長田区若松町10丁目で)

<取材/震災写真調べ学習プロジェクト事務局>

テーマ:防災・命の尊さ - ジャンル:学校・教育

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