阪神淡路大震災[写真調べ学習]プロジェクトの中高生、大学生の活動(公式サイトはhttp://home.kobe-u.com/sinsai/)と、防災副読本『語り継ぎたい。命の尊さ~阪神淡路大震災ノート』(学びリンク刊)関連の動きをお伝えします。
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新版『語り継ぎたい。命の尊さ』が産経で紹介
新版『語り継ぎたい。命の尊さ』が
2011年5月2日付の
産経新聞東京本社版で紹介されました。

産経新聞20110502

[東日本大震災 くらし支援掲示板]面で
「『阪神』から学ぶ 関連本が続々復刊、増刷」という見出しで
いくつかの本とともに
紹介されています。

本書は東日本大震災をきっかけに
復刊された訳ではないのですが、
内容については
丁寧に紹介してくださっています。

MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110501/bks11050119420016-n1.htm

テーマ:防災・命の尊さ - ジャンル:学校・教育

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5月2日付の産経新聞記事
「阪神」から学ぶ 関連本が続々復刊、増刷

 未曾有の被害を出した東日本大震災の復興への一助になればと、「阪神大震災」の被災から復興までの軌跡を記した出版本の復刊や増刷が相次いでいる。阪神大震災から16年が経過。出版社では「復興の過程で起きる課題もあり、東北復興の際の教訓としてほしい」と話している。

 教育系出版社「学びリンク」(東京)は4月、NHKアナウンサーの住田功一さんが著した『阪神淡路大震災ノート 語り継ぎたい。命の尊さ』を復刊した。

 神戸の実家に帰省中に被災した住田さんが、取材を通じて体験した被災や復興の状況がルポタージュ形式で書かれる。版権を持っていた教科書出版社が2年前に自己破産して絶版となっていたが、著者の強い希望で復刊した。

 同著は中高生らの教本としても多く採用されている。今回は阪神大震災直後の写真をもとに、中高生らが被災者の現在の姿を追跡調査した「調べ学習」の活動報告約20ページ分も新たに書き加えられている。

 学びリンクの山口教雄社長は「阪神を知らない子供たちにとってはすでに歴史の一ページのようにとらえられているが、学ぶべき所は多い」と話す。

 一方、出版社「クリエイツかもがわ」(京都)は、阪神大震災の被災地で奔走する医療ボランティアの活動を描いた『被災地での生活と医療と看護』(兵庫県保険医協会など)を東日本大震災後に2500部増刷。「避けられる死をなくすために必要なこと」を訴える。

 また、阪神大震災の復興の過程で生じた問題点などをまとめ、同社が出版した『大震災15年と復興の備え』(兵庫県震災復興研究センターなど)は、復興住宅での老人の孤独死など震災後に起きる「復興災害」の危険性に言及。東日本大震災後、全国の書店から問い合わせが相次いだ。

 同社は「阪神では『創造的復興』の名のもとに、被災者の再建とは直接関係のないばらまきも多く行われた。東北で再び起きることのないよう、教訓とすべきだ」としている。
2011/05/07(土) 20:24:49 | URL | P.T. #- [ 編集 ]
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