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阪神淡路大震災[写真調べ学習]プロジェクトの中高生、大学生の活動(公式サイトはhttp://home.kobe-u.com/sinsai/)と、防災副読本『語り継ぎたい。命の尊さ~阪神淡路大震災ノート』(学びリンク刊)関連の動きをお伝えします。
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関西写真記者協会賞 巡回展を見ませんか
関西の新聞社、通信社、テレビ局などが加盟する
関西写真記者協会(加盟76社)は
12月1日、優れた報道写真と映像に贈られる
2011年度の協会賞、各部門賞を発表しました。

東日本大震災を記録した
貴重な写真が数多く選ばれました。
12月から1月にかけて行われる
巡回展で見ることができます。

最優秀賞の協会賞は「新聞・通信の部」には
読売新聞大阪本社写真部・関口寛人記者の
「慟哭(どうこく)の日々」が選ばれました。
http://www.yomiuri.co.jp/photonews/article.htm?ge=614&id=134481
東日本大震災の津波に襲われた宮城県女川町で、
妻と母親の遺体が埋まった現場で
泣き崩れる男性の表情に迫った写真です。

協会賞「テレビ・ニュース映画の部」は、
MBS毎日放送の「原発攻防180日ふるさとを奪われた一家」でした。
福島第一原発事故の放射能拡散で
避難した一家を追ったドキュメンタリーです。

ニュース部門金賞には、
読売新聞大阪本社写真部・大久保忠司記者の「まなざしの先に」。
http://www.yomiuri.co.jp/photonews/article.htm?ge=614&id=134480
安否不明の長男を案じ、
毛布をまとって立ち尽くす女性の姿をとらえた写真です。

ニュース部門の銀賞には
産経新聞の門井聡記者の「紙一重の生還」。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/photos/111201/wlf11120121560038-p1.htm
東日本大震災の津波から逃れた人たちが、
建物の屋上で救助を待つ姿を空撮でとらえたショットです。

ニュース組み部門銀賞に、
朝日新聞大阪本社・伊藤恵里奈記者の
「せめて思い出を、持ち主へ」が選ばれました。

新聞・通信部門の受賞作のスチール写真141点と
テレビ・ニュース映画部門の受賞作11点は、
巡回展示されます。
京都展(12月8~13日、イオンモールKYOTO)
神戸展(12月15~20日、さんちかホール)
大阪展(12月26~31日、梅田・阪神百貨店)
広島展(1月5~9日、天満屋広島アルパーク店)
三原展(1月14~22日、三原リージョンプラザ)。

テーマ:防災・命の尊さ - ジャンル:学校・教育

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