阪神淡路大震災[写真調べ学習]プロジェクトの中高生、大学生の活動(公式サイトはhttp://home.kobe-u.com/sinsai/)と、防災副読本『語り継ぎたい。命の尊さ~阪神淡路大震災ノート』(学びリンク刊)関連の動きをお伝えします。
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東京写真記者協会賞 貴重な写真の数々
新聞社、通信社、テレビ局などが加盟する
東京写真記者協会(加盟34社)は11月30日、
2011年度の協会賞、部門賞(7部門)、特別賞を
発表しました。

東日本大震災の津波の襲来の瞬間など
歴史的な写真が選ばれています。
12月から1月にかけて行われる
巡回展で見ることができます。

写真は東京写真記者協会サイト
http://tokyoshakyo.org/results/
で閲覧できます。

協会賞には
震災で行方不明の親を思う女児を写した
読売新聞東京本社・立石紀和記者の
震災企画「ままへ」。

特別賞は毎日新聞・手塚耕一郎記者の
東日本大震災の津波発生を空撮した
「3・11 大津波襲来の瞬間」。

一般ニュース部門賞(国内)に
東日本大震災で国会を襲った震度5強に
驚きの表情を見せる菅首相ら閣僚と
机の下にもぐり込む速記者らをとらえた
産経新聞・矢島康弘記者の
「国会激震 3・11 午後2時46分18秒」。

企画部門賞(国内)には、
4月11日の被災地の表情をとらえた
朝日新聞小宮路勝、葛谷晋吾、森井英二郎、
川村直子、越田省吾記者の
「祈りのとき 震災から1カ月」。

一般ニュース部門(国内)の奨励賞で、
震災翌朝の宮城県名取市の惨状を撮影した
毎日新聞・佐々木順一記者の
「屋根に生存者が!」。

特別賞の奨励賞に、
震災直後、岩手県宮古市を襲う津波を撮影した
毎日新聞・盛岡支局・狩野智彦記者の
「黒波の襲来」。

同じく特別賞奨励賞に
朝日新聞・相場郁朗記者の
「公開された福島第一原発」。

受賞作品を含む300点余のニュース写真は、
12月16日から25日まで、
日本橋三越本店(東京)で開催される
「第52回2011年報道写真展」で展示されます。
入場無料。
また、来年1月14日から4月15日まで
日本新聞博物館(横浜)でも展示予定。

テーマ:防災・命の尊さ - ジャンル:学校・教育

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