阪神淡路大震災[写真調べ学習]プロジェクトの中高生、大学生の活動(公式サイトはhttp://home.kobe-u.com/sinsai/)と、防災副読本『語り継ぎたい。命の尊さ~阪神淡路大震災ノート』(学びリンク刊)関連の動きをお伝えします。
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中部写真記者協会賞 読売の「天の川輝く被災地」
中部地方の新聞社、通信社、テレビ局などが加盟する
中部写真記者協会(加盟31社)は
12月13日、優れた報道写真と報道映像に贈る
2011年の協会賞(グランプリ)、
優秀賞、奨励賞を発表しました。

最も優れた作品に贈られる協会賞(グランプリ)は、
新聞・通信部会では中日新聞社の夕刊写真連載「市を歩く」と
読売新聞社の「天の川輝く被災地」が同点で受賞しました。
テレビ・映像部会では
CBC中部日本放送の
「限界集落、台風12号の爪痕が」が選ばれました。

「天の川輝く被災地」は、
読売新聞中部支社写真課・稲垣政則カメラマンが
東日本大震災の被災地・宮城県気仙沼市で、
乗り上げた漁船の上に輝く天の川を撮影したものです。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111212-OYT1T00848.htm

受賞作品は12月21日から27日まで、
名古屋市中村区の名鉄百貨店で開かれる
「2011年中部報道展」で展示されます。
入場無料。

テーマ:防災・命の尊さ - ジャンル:学校・教育

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