阪神淡路大震災[写真調べ学習]プロジェクトの中高生、大学生の活動(公式サイトはhttp://home.kobe-u.com/sinsai/)と、防災副読本『語り継ぎたい。命の尊さ~阪神淡路大震災ノート』(学びリンク刊)関連の動きをお伝えします。
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東京新聞サンデー版のコラムに
東京新聞と中日新聞のサンデー版
『旅で拾った話』に
「震災写真[調べ学習]プロジェクト」が
紹介されました。

『旅で拾った話』は、
旅行ジャーナリストで 元東京新聞編集委員の
赤澤信次郎記者(1969年神戸大・法卒)が
その土地ゆかりのエピソードをつづるコラムで、
1月17日の阪神淡路大震災の日にちなんで
直近の日曜日に取り上げてくれました。

20120115東京新聞『旅で拾った話』

テーマ:防災・命の尊さ - ジャンル:学校・教育

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1月15日付の東京新聞・中日新聞記事
語り継ぐ あの日のこと(神戸市)

 都市部の直下型地震で五十一万棟以上の住宅が全半壊し、六千四百を超える命が奪われた阪神・淡路大震災。突然、惨劇の真っただ中に置かれた一人のジャーナリストにとって、その後できること、しなければならないこととは何だろうか。
 たまたま帰省中だった神戸の実家で被災し、目撃証人となったNHKアナウンサー住田功一さん(五一)が出した答えは、こうだった。「現場で起きたことを次の世代に語り継ぐこと」
 仕事の合間に全国の学校を回り、講演や出張授業を重ねた。著書『語り継ぎたい。命の尊さ~阪神淡路大震災ノート』は学校の副教材になった。これに応えて中高生、大学生らが参加したのが「写真調べ学習」プロジェクト。同書に載った被災直後の写真をもとに関係者を訪ね、「あの日何があったのか」を聞いた。
 横浜緑ヶ丘高校生らは、火が迫る灘区の西尾荘でがれきの下の学友を何としても助け出せなかった元神戸大学生からも話を聞いた。「生徒たちはお会いする前から極度に緊張していました」と指導教諭の川手徹さん(五三)。思いを受け継ぐには、こんな厳しさからも逃げてはいけないのだった。         (赤沢信次郎)
2012/01/15(日) 22:35:06 | URL | P.T. #QXRaNfI. [ 編集 ]
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