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阪神淡路大震災[写真調べ学習]プロジェクトの中高生、大学生の活動(公式サイトはhttp://home.kobe-u.com/sinsai/)と、防災副読本『語り継ぎたい。命の尊さ~阪神淡路大震災ノート』(学びリンク刊)関連の動きをお伝えします。
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116年前の写真 明治三陸大津波
2012年5月3日の産経新聞電子版が
東京都在住の古写真収集家、石黒敬章さん(70)が保存し、
石黒さんの父親が、明治時代の著名な写真師
中島待乳(なかじま・まつち)の遺品として入手した
アルバムの中にあった写真について報じています。

 明治29年6月15日に起きた
 明治三陸地震による大津波に襲われた
 被災地の写真48枚が確認された。
 陸に打ち上げられた帆船、全壊した家屋、
 広範囲に散らばる流木、ぼうぜんとする人々など
 最大30メートル以上の大津波が岩手県沿岸に達し、
 死者が2万人以上に上った116年前の惨状を鮮明にとらえている。

産経新聞 msn産経ニュース 2012.5.3 19:00
「明治三陸大津波、116年前の惨状伝える48枚」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120503/dst12050319000021-n1.htm (リンク切れ)

テーマ:防災・命の尊さ - ジャンル:学校・教育

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