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阪神淡路大震災[写真調べ学習]プロジェクトの中高生、大学生の活動(公式サイトはhttp://home.kobe-u.com/sinsai/)と、防災副読本『語り継ぎたい。命の尊さ~阪神淡路大震災ノート』(学びリンク刊)関連の動きをお伝えします。
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神戸市長田の資料館が東日本大震災の資料保存を呼びかけ
「阪神淡路大震災[写真調べ学習]プロジェクト」の調査でもお世話になった、神戸市長田区の「人・街・ながた震災資料室」では、震災資料保存を東日本の被災自治体職員に呼びかけています。
「人・街・ながた震災資料室」は、阪神淡路大震災で避難所の運営などに携わられた神戸市職員の方々が、震災当時の資料の散逸を防ぐために作られたもので、時間とともに震災の記憶が薄れがちになることを防ぐ目的があります。
資料室研究員の清水誠一さんは、震災発生から1年半を迎える東北の被災地でも、資料を保存することが防災に役立つと話しておられます。

神戸新聞の記事
震災史料保存を東日本に呼び掛け 長田の震災資料室 (リンク切れ)

横浜緑ヶ丘高校 川手
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