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阪神淡路大震災[写真調べ学習]プロジェクトの中高生、大学生の活動(公式サイトはhttp://home.kobe-u.com/sinsai/)と、防災副読本『語り継ぎたい。命の尊さ~阪神淡路大震災ノート』(学びリンク刊)関連の動きをお伝えします。
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家族に語り継ぐ平和のウムイ
沖縄県では、太平洋戦争末期に地上戦が繰り広げられ、多くの民間人が巻き込まれて犠牲となりました。生き残った方々も、銘々に心の傷を抱えて、当時のことを積極的に語らない方も多いと聞きます。
戦争終結から67年、日本復帰から40年が経過し、長寿で有名な沖縄でも戦争の記憶が薄れつつあります。

沖縄県平和祈念資料館では、子どもたちが、沖縄戦を経験した祖父母などの家族に当時のことをインタビューして、さらにそれをビデオに収録して残そうというプロジェクトを進めています。
当時を知らない若い世代が、戦争を経験した世代から直接話を聞いて、それを自分のものとするという取り組みは、私たちの進めてきたことと重なります。
当時アメリカ軍の撮影した写真などが利用できると、さらに話が深まるのではないかと思います。
どのようなインタビューが集まるか注目しましょう。

(「ウムイ」とは沖縄方言で「想い」のことです)

「家族に語り継ぐ平和のウムイ」のサイト
http://www.heiwanoumui.com/

横浜緑ヶ丘高校 川手
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