阪神淡路大震災[写真調べ学習]プロジェクトの中高生、大学生の活動(公式サイトはhttp://home.kobe-u.com/sinsai/)と、防災副読本『語り継ぎたい。命の尊さ~阪神淡路大震災ノート』(学びリンク刊)関連の動きをお伝えします。
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生きる力をくれた写真
本日付の琉球新報1面コラム「金口木舌」に、東日本大震災直後に被災地で撮影された写真が、被写体になった少年と被災地から遠く離れた広島で難病と闘っている人を繋いだ話を紹介しています。
この2人は、宮城県気仙沼市の松本魁翔君と、広島市の大上克己さんです。
この写真、多くの方にとって見覚えがあるはずです。
(大上さんのブログに掲載されています)

琉球新報「金口木舌」 2012年11月10日付

大上克己さんのブログ 2011年3月20日付
大上克己さんのブログ 2011年9月6日付
大上克己さんのブログ 2012年9月29日付

松本君は、先月行われた空手の大会で優勝したそうです。
「水くむ少年」笑顔戻った 空手大会優勝「恩返しできたかな」(産経新聞)

横浜緑ヶ丘高校 川手
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