FC2ブログ
阪神淡路大震災[写真調べ学習]プロジェクトの中高生、大学生の活動(公式サイトはhttp://home.kobe-u.com/sinsai/)と、防災副読本『語り継ぎたい。命の尊さ~阪神淡路大震災ノート』(学びリンク刊)関連の動きをお伝えします。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
高校生が撮影した新潟地震の被害
新潟市の北方の海底を震源とする新潟地震(M 7.5)が発生してから6月16日で満50年になります。
信濃川の河口の軟弱な地盤に位置する新潟市では、この地震で大規模な地盤の液状化が発生し、信濃川に架かる完成したばかりの橋が落ちたり、鉄筋コンクリート製の団地が倒壊したり、海岸近くにあった石油タンクが火災を起こしたりしました。また、地震発生直後には津波も襲っており、市街地の広い範囲が浸水しました。

日本地震工学会はこのほど、当時高校3年生だった男性が撮影し、被災状況が克明に記録された写真を公開しました。
液状化の被害や、津波によって浸水した街の様子などを見ることができます。

日本地震工学会のサイト
「1964年新潟地震直後に撮影された写真に基づく液状化被害の状況」を公開しました。

神奈川新聞のサイト
高校生が捉えた新潟地震 半世紀経て液状化の激しさ今に


横浜緑ケ丘高校  川手
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。