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阪神淡路大震災[写真調べ学習]プロジェクトの中高生、大学生の活動(公式サイトはhttp://home.kobe-u.com/sinsai/)と、防災副読本『語り継ぎたい。命の尊さ~阪神淡路大震災ノート』(学びリンク刊)関連の動きをお伝えします。
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神戸新聞「日曜小論」に、震災の記憶の伝え方に関する記事が掲載されています。
2月7日付の神戸新聞NEXT内の「日曜小論」に、論説委員の三上喜美男さんの記事が掲載されています。
阪神淡路大震災当時、西宮市で被災した作家の故・藤本義一さんの言葉を引用して、未来に震災の記憶を伝えて行くときの一つの考え方を示しています。

震災から10年のときの藤本さんのことば
「記憶を表現として熟成させるには時間がかかる。それは10年よりもっと時間がかかるかもしれんけど」

6年前に私たちが活動したときも、「10年経ったから話せるようになった」という声がありました。

まだ語られていない被災者の想いはきっと多いのでしょう。
これからもこういう想いを集めて記録して行くことが求められるのだと思います。


リンク先
神戸新聞NEXT「日曜小論」 『藤本義一さんの言葉』
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