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阪神淡路大震災[写真調べ学習]プロジェクトの中高生、大学生の活動(公式サイトはhttp://home.kobe-u.com/sinsai/)と、防災副読本『語り継ぎたい。命の尊さ~阪神淡路大震災ノート』(学びリンク刊)関連の動きをお伝えします。
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報道写真の現場を中高生、大学生たちが訪ねたドキュメントを読んでください
阪神淡路大震災から15年も経て
報道写真の現場を
中高生、大学生たちが訪ねた調査報告、
『阪神淡路大震災[写真調べ学習]プロジェクト』。

その結果の生データが、
http://home.kobe-u.com/sinsai/
に公開されています。

震災を知らない世代の生徒や学生にとって、
「火が迫っているのにどうして逃げないの?」
「どうして鉄道の線路は歪んだまま放置されている?」
「当時の受験生は避難所でどのように勉強したの?」
素朴な疑問が、調べ学習の入口でした。

激しく燃える民家から逃れる

新聞6社、通信社と放送局各1社、学生新聞、公共機関、
そして遺族などからの提供写真あわせて47枚の中から
17枚を選んで彼らが調べた現場には
思いもよらない都市直下型地震の「実相」がありました。

横浜緑ヶ丘軽20090819

カメラマンに、写っている人に
その周囲の市民に会って、聞いた「生の声」は、
今も、災害の現実を語りかけてきます。

※感想やご意見があれば、コメントをお寄せください。

テーマ:道徳 - ジャンル:学校・教育

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